前向きに生きるためのおこがましさの自覚

どうも、飲ん兵衛しんのすけでございます

さきほどまで呑んでまして、呑みながら話をしていたことを少ししたためようと筆を取りました。

20代は悩みを抱える時代

20代後半の人と呑んでましたが、話題にあがったのは「悩み」について。仕事が自分の思い通りにうまくいかないということで、悩みを抱えておられました。

若かった20代の頃の私も、同じように悩んでおりました。プライドも高く、もっと仕事もうまくこなせるはずだと思い込んでいたあの頃。失敗と挫折の毎日で、辛くて辛くて、逃げ出したくて、毎夜呑んだくれたり、バイクに乗ったり、現実逃避して過ごしていました。

今思えば、自分の思い通りになんかなるワケないのに、なんでそんな風に考えていたのか少し不思議に思います。

答えを求めて読書した日々

私の場合、なんでこんなに毎日辛いんだろうと悩み苦しんで、その答えを探し求めて、本を読み漁りました。

ビジネス関係に限らず、少しでも自分のこの心の苦しみを解釈し、理解できそうだと思える内容であれば、その本を買って読んでおりました。

明確な答えはどの本にも載ってなかったけれど、日々の息苦しさを自分なりに理解するために、そのときたくさん読書したことは今の自分を構成する大事な要素の一つとなっており、結果的にはよかったなと考えております。

不幸とは

不幸というのはどう定義できるでしょうか?

私は、理想と現実とのギャップであると定義付けました。

つまり、現実の自分が低いのにも関わらず、理想が高過ぎることが原因で、不幸が成立していると考えたのです。

前向きになる秘訣

悩みを解消し、不幸を幸福に転換するには、2つのアプローチがあります。すなわち、理想を下げるか、現実を上げるか、です。

現実を上げる、つまり理想の状態まで持っていくことができなくて悩んでいるのだから、実際問題、選択肢は一つしかありません。

「理想を下げる」というアプローチを取るのです。

これを後ろ向きな選択肢だと受け取る人もいるかもしれませんが、私は違います。プライドを捨て、身の程をわきまえ、そして抱いていた高すぎる理想を現実レベルにまで引き下げることは、人生を前向きに謳歌する第一歩であると、強く思います。

このブログで言いたいこと

私の若い頃も、失敗の連続でした。
辛酸ナメ男です
もともとこのブログで20代の若い方向けにいろいろと伝えたいと考えて綴ってますが、

人生、自分の思い通りにうまくいくワケがない。それが当たり前なのです。

周囲と比較するのはやめよう

まずちょっとでも今の自分を「まぁまぁやるやん」と認めてあげましょう。そしてさらに、今日成長したことを少しでも認めてあげることが、毎日を楽しく過ごすコツです。

自己実現の悩みというのは誰のせいでもなく、自分の心の中だけの問題です

言葉を変えると、理想が高すぎるということは、プライドが高く、「おこがましさ」のせいとも言えます。

自分の心の中にあるおこがましさを自覚することが悩みを解消する第一歩です。
そこからすべては始まるのです。

まとまりがなくてすみません。本日の投稿はこんな感じです。